【2026年版】産後の母乳マッサージはいつから?2〜3日目の方法・頻度・注意点を徹底解説
出産後、「母乳がなかなか出ない」「おっぱいが張って痛い」「赤ちゃんが乳首をうまくくわえられない」と悩んでいませんか。こうした授乳の悩みに対して、選択肢の一つとなるのが産後の母乳マッサージです。ただし、母乳マッサージは、強く揉めば母乳が出るようになるというものではありません。
産後2〜3日目は、母乳の分泌量が増え始め、乳房の張りや乳輪の硬さが気になりやすい時期です。適切なケアによって赤ちゃんが乳首をくわえやすくなる場合がある一方、自己流で乳房を強く揉むと、組織を傷つけたり、炎症を悪化させたりするおそれがあります。日本助産師会の「乳腺炎ケアガイドライン2020 第2版」や、母乳育児医学アカデミー(Academy of Breastfeeding Medicine)の指針でも、乳房の状態を見極めたケアが重視されています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 開始時期:産後の母乳マッサージは、体調と乳房の状態に応じて出産直後から検討できる。必ず行う必要はない。
- 正しい方法:授乳前に乳輪を柔らかくする、必要に応じて少量の母乳を手で搾るなど、目的に合った優しいケアを選ぶ。
- 注意点:強く揉む、痛い部分を押し潰す、母乳を無理に出し切るといった自己流ケアは避ける。
- 相談の目安:発熱、悪寒、赤み、強い痛み、しこりの悪化などがある場合は、早めに産院や医療機関へ相談する。
【いつから始める?】産後の母乳マッサージと産前ケアの違い
産後の母乳マッサージは、出産した日から必ず始めなければならないものではありません。母体の回復状態、乳房の張り、乳頭や乳輪の硬さ、赤ちゃんの吸いつき方などを確認し、必要なケアを選ぶことが基本です。
赤ちゃん成長ナビの「産後の母乳マッサージのやり方と注意点」では、産後の母乳マッサージについて、母体に問題がなければ出産後から実施を検討できることや、産院の指導を受けて正しい方法を身につけることが紹介されています。ただし、開始できる時期と、マッサージを実施する必要性は別の問題です。
産後1〜3日目は母乳が少なくても珍しくない
出産直後に分泌される初乳は、量が少なくても栄養や免疫に関わる成分を含んでいます。産後すぐから母乳が十分な量で出るとは限らず、分泌が増える時期にも個人差があります。
一般的には、産後2〜4日目ごろから母乳の分泌量が増え、乳房が張ってくることがあります。特に産後3日目前後は、乳房の張りに加え、乳輪が硬くなって赤ちゃんがくわえにくくなる場合があります。
この時期に母乳が少量しか出なくても、直ちに母乳不足と判断する必要はありません。一方、赤ちゃんが十分に飲めているかどうかは、授乳回数だけでなく、吸着状態、排尿・排便、体重の変化なども含めて評価する必要があります。
産前のケアと産後のケアは目的が違う
産前ケアでは、妊娠中の乳頭・乳輪の状態や授乳についての知識を確認し、出産後に備えることがあります。ただし、妊娠中に乳頭を強く刺激することは、すべての妊婦に推奨されるわけではありません。切迫早産などのリスクがある場合は、自己判断で乳頭マッサージを行わず、医師や助産師に確認してください。
産後のケアは、すでに始まっている授乳を支えることが中心です。乳輪の硬さを和らげる、赤ちゃんが深くくわえられるようにする、必要に応じて搾乳を行うなど、その時点で起きている問題に合わせて対応します。
つまり、産前と同じ手順を産後にも繰り返すのではなく、出産後の乳房の変化と授乳状況に合わせてケアを選ぶことが大切です。

【産後2日目・3日目】母乳マッサージのやり方と授乳前のケア
産後2日目と3日目では、乳房の状態が異なることがあります。日数だけで手順を決めるのではなく、張りの程度、乳輪の柔らかさ、痛みの有無を確認してからケアを行いましょう。
産後2日目:母乳が少なくても強く揉まない
産後2日目は、母乳の分泌がまだ少量の場合があります。この時期に目指したいのは、乳房を無理に揉んで母乳を大量に出すことではなく、赤ちゃんが吸いやすい状態を整え、授乳を支えることです。
自宅で行うケアの手順
- 手を洗い、楽な姿勢を取る。背中や腕を支え、力が入りにくい姿勢を整えます。
- 乳房の状態を確認する。左右の張り、赤み、熱感、痛み、乳頭の傷などを確認します。
- 乳房を優しく支える。手のひらで乳房を包み込むように支えます。乳房全体を強く揉んだり、硬い部分を指で押し込んだりしないでください。
- 乳輪が硬い場合は、必要に応じて柔らかくする。授乳前に乳輪周辺を優しく扱い、赤ちゃんがくわえやすい状態を目指します。方法が分からない場合は助産師に教わりましょう。
- 赤ちゃんの吸着を確認する。乳首だけを浅くくわえるのではなく、乳輪を含めて深くくわえられるよう、抱き方や赤ちゃんの口の位置を調整します。
乳房を刺激しても母乳が出ないからといって、力を強める必要はありません。授乳がうまくいかない場合は、乳頭・乳輪の状態だけでなく、赤ちゃんの吸い方や抱き方も確認してもらうことが大切です。
産後3日目:張りが強いときは乳輪の柔らかさを優先する
産後3日目ごろは、母乳の分泌量が増えて乳房が張り、乳輪まで硬くなることがあります。乳輪が硬いと赤ちゃんが深くくわえにくくなり、授乳中に痛みが出たり、十分に飲めなかったりすることがあります。
この場合、乳房全体を強く揉むのではなく、授乳前に乳輪周辺を優しく扱うことが選択肢になります。
- 乳輪の状態を確認する。乳輪が柔らかいか、張って硬くなっているかを確認します。
- 必要に応じて乳輪周囲を優しく圧迫する。指先を乳首の根元付近に置き、乳輪の周囲を胸壁側へごく穏やかに押します。痛みが出ない圧で、乳輪周辺のむくみを和らげることを目指します。
- 赤ちゃんがくわえやすい状態に整える。乳輪が少し柔らかくなったら授乳を試します。必要に応じて、手で少量の母乳を搾って乳輪の張りを和らげます。
- 授乳後の状態を確認する。痛みや張りが軽くなったか、赤ちゃんが飲みやすくなったかを確認します。
このような乳輪への優しい圧迫は、乳輪のむくみを和らげるために用いられる方法の一つです。強い圧をかける必要はなく、痛みがある場合や症状が悪化する場合は中止してください。
授乳前のおっぱいマッサージは必要?
授乳前に必ず乳房マッサージをする必要はありません。乳輪が柔らかく、赤ちゃんが問題なく吸着できている場合は、通常の授乳を行えば十分なこともあります。
授乳前のケアが役立つのは、乳輪が張って硬くなっている場合や、乳頭が伸びにくく赤ちゃんがくわえにくい場合などです。こうした状況では、乳輪を柔らかくするケアや、必要に応じた手搾りが授乳の助けになることがあります。
一方、乳房の張りを取るために毎回長時間揉んだり、母乳が出るまで乳頭を強く刺激したりする方法は避けましょう。授乳前のケアは、母乳を無理に出すためではなく、赤ちゃんが飲みやすい状態を整えるために行うものです。
【頻度・タイミングを比較】母乳マッサージの正しい方法と注意点
母乳マッサージの頻度について、すべての産後の母親に共通する回数や時間が決まっているわけではありません。乳房の状態や目的に応じて必要なケアを選ぶことが基本です。
インターネット上では、授乳前に数分間マッサージする方法や、乳房を持ち上げながら位置を変えて押すSMC自己マッサージなどが紹介されています。しかし、特定の時間や手順を全員に当てはめるのではなく、痛みがないことと、ケアの目的が明確であることを優先してください。
| 状況・時期 | ケアの目的 | 方法と注意点 |
|---|---|---|
| 産後1〜2日目 | 授乳を始め、赤ちゃんの吸着を整える | 母乳が少量でも焦らず、抱き方や吸着を確認する。必要に応じて乳頭・乳輪のケアを行う。 |
| 産後3〜4日目ごろ | 乳房の張りや乳輪の硬さに対応する | 乳輪が硬い場合は優しく柔らかくする。乳房全体を強く揉まない。 |
| 授乳前 | 赤ちゃんがくわえやすい状態を整える | 必要な場合だけ乳輪のケアや少量の手搾りを行う。毎回のマッサージは必須ではない。 |
| 乳房が張ってつらいとき | 不快感を和らげ、授乳を支える | 痛みのないケアを選び、必要以上に搾乳しない。強い痛みや赤みがある場合は医療機関に相談する。 |
| 発熱・赤み・強い痛みがあるとき | 乳腺炎などの可能性を評価する | 自己流のマッサージを中止し、早めに産院や医療機関に相談する。 |
SMC自己マッサージはどのように考えるべき?
SMC自己マッサージとして紹介される方法には、乳房を下から支え、位置を変えながら軽く圧をかける、乳房を持ち上げるといった手順があります。ただし、手技の名称や具体的な方法は情報源によって異なります。
自分で行う場合は、乳房を手のひらで優しく支える程度にとどめ、痛みのある部分を揉みほぐしたり、しこりを指で押し潰したりしないでください。乳房の動かし方や圧のかけ方に不安がある場合は、産院や母乳外来で実際に指導を受ける方が安全です。
自己流ケアで避けたい3つの行為
1. 硬い部分を強く揉む。乳房の硬さは、単純に母乳が詰まっていることだけを意味するわけではありません。炎症や組織のむくみが関係している場合もあり、強い圧迫は組織を傷つけるおそれがあります。
2. 母乳を毎回すべて搾り切る。必要以上の搾乳や過剰な乳房刺激は、母乳の産生をさらに促し、張りや炎症を悪化させる場合があります。搾乳は授乳の補助や不快感の軽減など、必要な目的に応じて行いましょう。
3. 痛みを我慢してマッサージを続ける。マッサージによって痛みや赤みが増す場合は、続けるべきサインではありません。中止して、乳房の状態を助産師や医療機関に確認してもらってください。
日本助産師会の「乳腺炎ケアガイドライン2020 第2版」は、乳房の状態を事前に評価し、必要性を判断したうえでケアを行う考え方を示しています。また、母乳育児医学アカデミーの「Clinical Protocol #36:The Mastitis Spectrum, Revised 2022」では、炎症を起こした乳房への強いマッサージが組織損傷につながるリスクが指摘されています。乳房を柔らかくするための優しいケアと、硬い部分を力任せに揉む行為は区別する必要があります。

【効果と母乳が出ない原因】マッサージだけでは解決しない理由
母乳マッサージには、乳輪を柔らかくする、乳房の不快感を和らげる、必要に応じて手搾りをしやすくするといった目的があります。ただし、マッサージをすれば母乳の分泌量が必ず増えるというわけではありません。
母乳が出にくいときに確認したいこと
母乳の分泌や赤ちゃんの飲みやすさには、いくつもの要因が関係しています。
- 産後の時期:出産直後は初乳が少量で、分泌が増えるまで時間がかかることがあります。
- 赤ちゃんの吸着や吸う力:乳輪を深くくわえられていない、吸いつきが弱いなどの理由で、母乳を十分に飲み取れない場合があります。
- 授乳や搾乳の状況:乳房から母乳が取り出される状況は、母乳の産生に影響します。ただし、必要以上の刺激や搾乳は避ける必要があります。
- 乳房の張りや乳輪のむくみ:乳輪が硬いと赤ちゃんがくわえにくくなることがあります。
- 母体の体調や個人差:出産時の経過、疲労、ストレス、薬剤、ホルモンや乳腺の状態なども関係することがあります。
母乳が出にくいと感じたときは、乳房だけでなく、赤ちゃんがどのように吸っているか、飲み取れているかも確認することが大切です。母乳の量を自分の感覚だけで判断するのではなく、必要に応じて赤ちゃんの体重や排尿・排便の状況を専門家と確認しましょう。
母乳マッサージの効果を過大評価しない
母乳が乳頭から出ることと、母乳が十分に産生されていることは同じではありません。マッサージで少量の母乳が出たとしても、赤ちゃんが必要な量を飲めているとは限りません。反対に、授乳前に母乳がほとんど出なくても、赤ちゃんが吸うことで射乳反射が起こり、授乳が進む場合があります。
母乳が出にくい場合は、マッサージだけで解決しようとせず、授乳姿勢、赤ちゃんの吸着、授乳・搾乳の方法などを見直すことが大切です。必要に応じて補足ミルクを使うことも含め、母子の状態に合った方法を相談してください。
助産師による母乳ケアの実例から分かること
サニー助産院 栃木小山院が2025年9月27日に公開した母乳相談の事例では、生後約2週間の赤ちゃんを育てる母親から「母乳が出ない」という相談が寄せられています。同院では乳頭のケアと乳房のマッサージに加え、保護器を使った授乳、授乳後の搾乳、必要に応じたミルクの補足などを組み合わせた方針が紹介されています。
これは一つの相談事例であり、同じ方法がすべての母子に適していることを示すものではありません。ただし、母乳の悩みに対応する際には、乳房を揉むだけでなく、赤ちゃんの飲み方や母乳量を評価し、必要なケアを組み合わせる視点が大切であることが分かります。
【乳腺炎を予防するには?】受診すべき症状と母乳外来の活用法
産後の乳房が張ると、母乳が詰まっているのではないかと心配になることがあります。しかし、張りやしこりがあるからといって、必ずしも強く揉み出す必要はありません。乳房の炎症が起きている場合、強いマッサージによって症状が悪化する可能性があります。
乳腺炎が疑われるときの注意点
乳腺炎では、乳房の一部または全体の痛み、赤み、熱感、腫れ、しこりなどが現れることがあります。発熱、悪寒、強い倦怠感などを伴う場合もあります。
次のような症状がある場合は、自己流のマッサージを続けず、産院や医療機関に早めに相談してください。
- 乳房の一部が赤くなり、熱を持っている
- 強い痛みや腫れがある、または症状が悪化している
- 発熱や悪寒、インフルエンザのような全身症状がある
- しこりが大きくなる、膿が疑われる、症状が改善しない
特に高熱や悪寒を伴う場合、症状が急速に悪化している場合は、当日中の医療相談を検討してください。強い全身症状がある場合や、急激な悪化がある場合は、緊急性の高い医療機関での評価が必要になることもあります。
乳腺炎を防ぐために心がけたいこと
乳腺炎の予防では、乳房を強く揉むことよりも、赤ちゃんが適切に吸着できているかを確認し、母乳育児を無理なく続けられる環境を整えることが大切です。
- 授乳時に赤ちゃんが深くくわえられているか確認する
- 乳房の張りや乳頭の傷など、普段と違う変化に早めに気づく
- 必要以上に搾乳して乳房を空にしようとしない
- 疲労をため込まず、できるだけ休息を確保する
- 痛みや発熱などの症状が出たら、自己判断でマッサージを続けない
授乳中の乳房に炎症がある場合でも、母乳育児を継続できるケースは多くあります。ただし、症状や治療内容によって対応は異なるため、授乳を続けてよいか、搾乳が必要か、どのようなケアが適切かは医療者に確認してください。
母乳外来・助産師への相談はいつがよい?
母乳外来は、乳腺炎のような明らかなトラブルが起きてからだけでなく、授乳の仕方が分からない、母乳が足りているか不安、乳頭が痛い、赤ちゃんがうまく吸いつけないといった段階でも利用できます。
例えば、サニー助産院 栃木小山院では、母乳外来・母乳育児相談について、来院と訪問の両方に対応し、乳房マッサージ、授乳方法、搾乳方法、赤ちゃんの体重測定などを組み合わせた支援を案内しています。母乳相談は出産直後から利用できるとされており、退院前に予約を検討することもできます。
ただし、助産院は施設によって対応できる内容が異なります。発熱や感染症が疑われる場合、強い痛みがある場合などは、助産院への相談だけで済ませず、医師による診察が必要かどうかを確認してください。
相談先を選ぶ際は、次の点を確認するとよいでしょう。
- 授乳姿勢や赤ちゃんの吸着まで確認してもらえるか
- 乳房の状態を評価し、必要性に応じてケアを提案してくれるか
- 赤ちゃんの体重や哺乳状況を確認できるか
- 症状が強い場合に、医療機関への受診を案内してくれるか
- 費用、訪問対応の有無、予約方法が明確か
母乳外来に相談することは、母乳育児を諦めることではありません。母親と赤ちゃんの状態に合った方法を見つけるための選択肢の一つです。

【よくある疑問を解消】産後母乳マッサージに関するFAQ
Q1:産後2日目で母乳がほとんど出ません。マッサージをした方がよいですか?
A1:産後2日目は、初乳が少量しか出ないこともあります。母乳を出すために強く揉む必要はありません。赤ちゃんの吸着や授乳状況を確認し、必要であれば助産師に乳頭・乳輪のケアや手搾りの方法を教わりましょう。赤ちゃんが十分に飲めているか不安な場合は、体重や排尿・排便なども含めて評価してもらってください。
Q2:母乳マッサージは1日に何回、何分行えばよいですか?
A2:全員に共通する決まった回数や時間はありません。授乳前に乳輪が硬い場合など、必要な場面で短時間の優しいケアを行います。毎回の授乳前にマッサージをする必要はなく、長時間の刺激や痛みを伴う圧迫は避けてください。
Q3:乳腺炎になったときも母乳マッサージをしてよいですか?
A3:乳腺炎が疑われる場合は、自己流で乳房を強く揉まないでください。炎症が悪化するおそれがあります。発熱、赤み、強い痛み、悪寒などがある場合は早めに医療機関へ相談しましょう。授乳や搾乳をどのように続けるかについても、乳房の状態に応じて医療者の指示を受けてください。
まとめ:母乳マッサージは「強く揉む」より必要なケアを選ぶことが大切
産後の母乳マッサージは、体調や乳房の状態に応じて出産直後から検討できます。ただし、必ず行う必要があるものではなく、母乳が出にくいときや乳房が張るときに、すべての原因をマッサージで解決できるわけでもありません。
産後2日目は母乳が少量でも焦らず、赤ちゃんの吸着や授乳状況を確認することが基本です。産後3日目ごろに乳房が張ってきた場合は、乳輪の硬さや赤ちゃんのくわえやすさに応じて、優しいケアや必要な手搾りを検討しましょう。
乳房を強く揉む、しこりを押し潰す、母乳を無理に搾り切るといった自己流ケアは避けてください。発熱、赤み、強い痛みなどがある場合は、マッサージで対処しようとせず、早めに医療機関へ相談することが大切です。
母乳育児で困ったときは、一人で解決しようとせず、産院や母乳外来、助産師の支援を活用してください。母乳の量だけに目を向けるのではなく、赤ちゃんが飲めているか、母親の体に無理がないかを確認しながら、親子に合った授乳方法を見つけていきましょう。 (出典: 産後 母乳 マッサージ(Yahoo!ニュース))