槇原敬之ライブ2024のセトリ全曲一覧!東京・大阪公演と名曲の見どころを徹底解説
2026年にあらためて振り返りたいのが、槇原敬之の全国ツアー「Makihara Noriyuki Concert 2024 “TIME TRAVELING TOUR” 2nd Season ~Yesterday Once More~」です。2024年3月16日から7月14日まで全国各地で開催されたこのツアーは、1990年代の楽曲を中心に構成された、過去の名曲と再会できるコンサートでした。
この記事では、槇原敬之ライブ2024のセトリを全22曲の一覧で紹介します。東京ガーデンシアターの2024年6月3日公演、大阪フェスティバルホールの公演日程、アンコール曲、実際のライブレポ、公式DVD・Blu-rayの収録曲との違いまで整理。公演別の曲順を調べている人にも、当時のライブの魅力を振り返りたい人にも役立つ内容です。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- セトリ:「ANSWER」「どんなときも。」「もう恋なんてしない」など、1990年代の代表曲やアルバム収録曲を中心に全22曲を紹介。
- 注目公演:東京ガーデンシアターは2024年6月3日・7月3日、大阪フェスティバルホールは5月29日・30日、6月28日・29日に開催。
- 見どころ:「北風~君にとどきますように~」から新曲「うるさくて愛おしいこの世界に」へと続くアンコールと、公演によって異なる楽曲の記録に注目。
【全22曲】槇原敬之ライブ2024のセトリ・曲順一覧
「TIME TRAVELING TOUR」2nd Seasonの魅力は、1990年代に発表された楽曲を軸に、ヒットシングルだけでなくアルバム曲にも光を当てている点です。東京ガーデンシアターの2024年6月3日公演について、公開されている公演別セットリストをもとに曲順をまとめました。
以下は同公演の記録として紹介されている22曲です。セットリスト情報サービスのLiveFansでは、公演情報や曲目がユーザー投稿・編集によって掲載されているため、当日の演奏順を確認する際は公演日を合わせて参照することが大切です。
公演名:Makihara Noriyuki Concert 2024 “TIME TRAVELING TOUR” 2nd Season ~Yesterday Once More~
公演日:2024年6月3日(月)
会場:東京ガーデンシアター(東京都)
開演:19:00
本編セットリスト
- ANSWER
- 80km/hの気持ち
- さみしいきもち
- 僕の彼女はウエイトレス
- 2つの願い
- I need you.
- BLIND
- THE END OF THE WORLD
- 三人
- TWO MOONS
- キミノテノヒラ
- LONESOME COWBOY
- No.1
- SPY
- Hungry Spider
- メンバー紹介
- PENGUIN
- 雪に願いを
- 3月の雪
- どんなときも。
アンコール
- 北風~君にとどきますように~
- うるさくて愛おしいこの世界に
- もう恋なんてしない
上記のリストではメンバー紹介を曲数に含めず、楽曲は本編19曲とアンコール3曲の計22曲です。なお、公開されている公演別記録には曲順や日替わり曲の違いが見られます。東京公演のセトリを調べる場合も、6月3日と7月3日の記録を混同しないようにしましょう。

【90年代の名曲】TIME TRAVELING TOUR 2nd Seasonの見どころ
このツアーを象徴するのは、誰もが知るヒット曲だけで構成するのではなく、槇原敬之の音楽を長く聴いてきたファンにとって思い入れのある楽曲も織り交ぜていることです。ツアータイトルの「Yesterday Once More」が示すように、過去の音楽を現在のステージで聴き直す趣向が感じられます。
2018年の「TIME TRAVELING TOUR」を知るファンにとっても、今回の2nd Seasonは過去の楽曲を再発見する機会になりました。ライブレポでは、90年代の曲を中心とした構成を期待して参加した人が、普段のライブでは聴く機会が少ないアルバム曲に期待を寄せていた様子もうかがえます。
「ANSWER」――ライブの幕開けを飾る楽曲
「ANSWER」は、今回のツアーのセットリストで冒頭を飾る楽曲として記録されています。代表的なヒット曲だけでなく、初期からの作品を大切にする今回の構成を象徴する選曲です。ライブの最初に置かれることで、観客を過去の楽曲の世界へと導きます。
「僕の彼女はウエイトレス」「2つの願い」――初期から中期の作品を再発見
1990年代の槇原敬之を語るうえで欠かせない楽曲も、序盤から登場します。タイトルやメロディーを覚えている人にとっては懐かしく、当時の作品を後年になって聴き始めた人にとっては、音源とは異なるライブアレンジを楽しめる選曲です。
「No.1」「SPY」「Hungry Spider」――後半を彩る人気曲
本編後半には「No.1」「SPY」「Hungry Spider」が並びます。親しみやすいメロディーを持つ楽曲から、独特の世界観を備えた楽曲まで幅広く配置されており、同じ年代の作品でも異なる表情を楽しめるのが特徴です。
「PENGUIN」「雪に願いを」「3月の雪」――アルバム曲も楽しめる構成
大ヒット曲に加え、アルバム収録曲や季節感のある楽曲が組み込まれていることも、このツアーの見どころです。シングルの知名度だけを基準に曲を並べるのではなく、作品全体の魅力を伝える構成になっています。長年のファンが楽しめるだけでなく、配信や過去のアルバムを通じて槇原敬之の音楽に触れた新しいリスナーにも、発見のあるセットリストです。
【東京・大阪公演】日程・会場とセトリの違い
東京ガーデンシアターでは2024年6月3日と7月3日に公演が行われました。同じ会場でも日程が異なるため、ライブレポやセットリストを探す際には、開催日まで確認するのがおすすめです。
2024年6月3日の公演は19時開演。LiveFansの公演ページには、この日のセットリストが掲載されています。一方、7月3日にも同じ東京ガーデンシアターで公演が行われており、こちらはツアー終盤の公演にあたります。
大阪フェスティバルホールの公演日程
大阪フェスティバルホールでは、5月29日(水)・30日(木)と6月28日(金)・29日(土)の計4公演が開催されました。5月の公演に加えて6月末にも同会場で公演が組まれており、大阪で複数回ツアーを楽しめる日程になっていました。
2024年6月28日の大阪公演を取り上げた個人のライブレポには、90年代の楽曲を中心とした構成に加え、会場の照明や観客の手拍子、ステージ上での動きなどが記録されています。例えば「80km/hの気持ち」では観客が手拍子に加わり、会場の一体感が高まった様子が紹介されています。楽曲の並びだけでは伝わりにくい、ライブならではの雰囲気を知る手がかりです。
公演ごとに曲目が違うのはなぜ?
ツアー全体の基本的な構成は共通している一方、日によって一部の楽曲が異なる記録があります。例えば、6月3日の公演別リストには「TWO MOONS」が掲載されていますが、2024年10月23日に発売された公式DVD・Blu-rayの収録曲一覧には「桜坂」が収録されています。また、6月28日の大阪公演のレポでは「手をつないで帰ろ」が記録されています。
こうした違いを考えるときは、ツアーの代表的なセットリストと、特定の日の公演記録、映像作品の収録曲を分けて見ることが大切です。映像作品の曲目を、そのまま6月3日の公演の曲順として扱うと、日替わり曲の違いを見落とす可能性があります。

【公演日程・会場一覧】槇原敬之 Concert 2024を振り返る
槇原敬之の公式サイトに掲載されたツアースケジュールによると、「TIME TRAVELING TOUR」2nd Seasonは2024年3月16日に東京でスタートし、7月14日の沖縄公演まで全国38公演が行われました。北日本から九州、沖縄まで広い地域を巡る全国ツアーです。
以下は公式スケジュールをもとにした公演日と会場の一覧です。開演時刻は当時の公演案内に記載された時間を基準にしています。
| 公演日 | 都道府県 | 会場 |
|---|---|---|
| 3月16日 | 東京 | TACHIKAWA STAGE GARDEN |
| 3月20日 | 茨城 | 水戸市民会館 グロービスホール(大ホール) |
| 3月21日 | 千葉 | 市川市文化会館 大ホール |
| 3月24日 | 栃木 | 宇都宮市文化会館 |
| 3月30日 | 宮城 | 東京エレクトロンホール宮城 |
| 3月31日 | 岩手 | 盛岡市民文化ホール 大ホール |
| 4月6日 | 新潟 | 新潟県民会館 |
| 4月7日 | 群馬 | 高崎芸術劇場 大劇場 |
| 4月13日 | 福島 | けんしん郡山文化センター |
| 4月14日 | 山形 | やまぎん県民ホール |
| 4月20日 | 長崎 | 長崎ブリックホール |
| 4月21日 | 福岡 | 福岡サンパレス |
| 4月25日 | 東京 | J:COMホール八王子 |
| 4月29日 | 石川 | 本多の森北電ホール |
| 5月4日 | 北海道 | 札幌文化芸術劇場 hitaru |
| 5月6日 | 北海道 | 函館市民会館 大ホール |
| 5月11日 | 山口 | KDDI維新ホール |
| 5月12日 | 広島 | 上野学園ホール |
| 5月17日 | 大阪 | 高槻城公園芸術文化劇場 南館 トリシマホール |
| 5月19日 | 奈良 | なら100年会館 大ホール |
| 5月23日 | 東京 | 東京国際フォーラム ホールA |
| 5月25日 | 岡山 | 岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場 |
| 5月29日 | 大阪 | フェスティバルホール |
| 5月30日 | 大阪 | フェスティバルホール |
| 6月3日 | 東京 | 東京ガーデンシアター |
| 6月8日 | 京都 | ロームシアター京都 メインホール |
| 6月9日 | 京都 | ロームシアター京都 メインホール |
| 6月15日 | 福岡 | 北九州ソレイユホール |
| 6月16日 | 熊本 | 熊本城ホール メインホール |
| 6月22日 | 愛知 | 名古屋国際会議場 センチュリーホール |
| 6月23日 | 愛知 | 名古屋国際会議場 センチュリーホール |
| 6月28日 | 大阪 | フェスティバルホール |
| 6月29日 | 大阪 | フェスティバルホール |
| 7月3日 | 東京 | 東京ガーデンシアター |
| 7月6日 | 兵庫 | 神戸国際会館 こくさいホール |
| 7月7日 | 兵庫 | 神戸国際会館 こくさいホール |
| 7月13日 | 沖縄 | 那覇文化芸術劇場なはーと 大劇場 |
| 7月14日 | 沖縄 | 那覇文化芸術劇場なはーと 大劇場 |
当時の公式案内に記載されたチケット料金は全席指定9,500円(税込)でした。公演はすべて終了していますが、この日程一覧は、過去のライブレポやセットリストを探す際に会場と開催日を照合するための資料として活用できます。
【ライブレポ・感想】会場で味わえた懐かしさと新鮮さ
公演の雰囲気を知るうえで参考になるのが、参加者によるライブレポです。2024年6月28日の大阪フェスティバルホール公演について書かれたレポでは、筆者が久しぶりに槇原敬之のコンサートへ参加し、以前の「TIME TRAVELING TOUR」の映像を見て今回の公演を楽しみにしていたことが記されています。
そのレポでは、90年代の楽曲が続くことへの期待に加え、ピンクや緑の照明、メンバーの演奏、観客の手拍子など、ステージ上の演出や会場の反応にも触れています。「僕の彼女はウエイトレス」では過去の音源とは少し異なるアレンジを感じたという記述もあり、長年親しまれてきた曲をライブで聴く面白さが伝わってきます。
LiveFansのツアーページにも、参加者が投稿したレビューが掲載されています。そこでは90年代の曲を中心とした構成への懐かしさや、MCで楽曲の背景を知ることによって曲への愛着が増したという感想が見られます。こうした声からは、単に有名な曲を聴くというだけでなく、過去の作品をあらためて理解することも、今回のツアーの楽しみだったとうかがえます。
ただし、個人のライブレポは執筆者が参加した特定の日の体験を記録したものです。会場の照明やMC、日替わり曲などをほかの公演にもそのまま当てはめるのではなく、日付を確認しながら読むと、ツアー全体の姿をより正確につかめます。

【アンコール曲・映像作品】LiveFansのセトリと公式収録曲を比較
アンコールでは「北風~君にとどきますように~」「うるさくて愛おしいこの世界に」「もう恋なんてしない」の3曲が並びます。懐かしい楽曲と新しい作品を組み合わせた構成は、過去を振り返るだけでは終わらない今回のツアーを象徴しています。
特に「うるさくて愛おしいこの世界に」は、90年代の作品を中心とした本編の流れに新しい楽曲を加えることで、長く続いてきた音楽活動の現在地を示す役割を担っています。アンコールの最後に「もう恋なんてしない」が置かれる点も、幅広い世代に親しまれてきた楽曲でライブを締めくくる構成として印象的です。
公式DVD・Blu-rayは2024年10月23日発売
槇原敬之の公式ディスコグラフィーには、「Makihara Noriyuki Concert 2024 “TIME TRAVELING TOUR” 2nd Season ~Yesterday Once More~」のDVDとBlu-rayが掲載されています。発売日は2024年10月23日で、DVDには本編とアンコールの楽曲に加え、ツアーオフショット映像なども収録されています。
公式映像作品の収録曲一覧では、本編の10曲目付近に「桜坂」が掲載されています。一方、6月3日の公演別セトリとして紹介されているリストでは「TWO MOONS」が挙がっています。大阪公演の個人レポでは「手をつないで帰ろ」が記録されているため、公演日によって曲目に違いがあったことがうかがえます。
つまり、槇原敬之の2024年の全曲リストを調べる場合には、次の3種類の情報を区別するのがポイントです。
- 公式ディスコグラフィー:DVD・Blu-rayに収録された楽曲を確認するための資料。
- LiveFans:公演日ごとのセットリストや参加者レビューを調べるための資料。
- 個人のライブレポ:演奏の雰囲気や照明、MC、日替わり曲などを知るための資料。
これらを照らし合わせれば、ツアー全体の基本的な曲順を把握しつつ、特定の日の演奏内容や会場の雰囲気も振り返れます。公式映像の曲目だけを見てすべての公演が同じ内容だったと考えないことが、セットリストを調べる際の大切なポイントです。
【槇原敬之ライブ2024セトリ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:槇原敬之の2024年ライブでは何曲が演奏されましたか? A1:2024年6月3日の東京ガーデンシアター公演として公開されているセットリストでは、本編19曲とアンコール3曲の計22曲が挙がっています。公演日によって一部の曲目が異なる記録もあります。
Q2:東京ガーデンシアターの公演日はいつですか? A2:公式スケジュールでは2024年6月3日と7月3日に開催されました。検索する際は、同じ会場でも公演日を指定すると、セトリやライブレポを照合しやすくなります。
Q3:大阪フェスティバルホールでは何日に開催されましたか? A3:2024年5月29日・30日、6月28日・29日の計4公演です。公演別のセットリストを調べる場合は、日付まで確認しましょう。
Q4:アンコールでは何を歌いましたか? A4:代表的なセットリストでは「北風~君にとどきますように~」「うるさくて愛おしいこの世界に」「もう恋なんてしない」の3曲が並びます。
Q5:LiveFansのセトリと公式DVDの曲目が違うのはなぜですか? A5:LiveFansにはユーザー投稿・編集による公演別記録が掲載され、公式DVD・Blu-rayには映像作品として収録された楽曲が掲載されています。さらに、公演日による日替わり曲の違いもあるため、開催日と資料の種類を合わせて確認することが大切です。
まとめ:槇原敬之ライブ2024のセトリを振り返るポイント
槇原敬之の「TIME TRAVELING TOUR」2nd Season ~Yesterday Once More~は、1990年代の名曲やアルバム曲を中心に、長年のファンにも新しいリスナーにも楽しめる構成が特徴の全国ツアーでした。2024年3月16日から7月14日まで全国38公演が開催され、東京ガーデンシアターや大阪フェスティバルホールでも複数回の公演が行われています。
セトリを確認する際に押さえておきたいのは、「ANSWER」「No.1」「SPY」「どんなときも。」「もう恋なんてしない」といった楽曲だけでなく、アルバム曲や日替わり曲にも注目することです。さらに、アンコールの「北風~君にとどきますように~」や新曲「うるさくて愛おしいこの世界に」も、ツアーの魅力を振り返るうえで欠かせません。
2026年に過去の公演を調べるなら、公式サイトのツアー日程、LiveFansの公演別セットリスト、公式DVD・Blu-rayの収録曲、参加者のライブレポを組み合わせるのがおすすめです。公演日ごとの違いを押さえることで、槇原敬之の名曲がライブの中でどのように響いたのか、より具体的に振り返ることができます。 (出典: 槇原敬之 ライブ 2024 セトリ(Yahoo!ニュース))