終末のワルキューレ勝敗一覧【2026年最新】第11回戦までの全結果と第12回戦を徹底解説
『終末のワルキューレ』の勝敗は、2026年10月25日時点でどうなっているのでしょうか。原作の第11回戦までに決着した全試合を振り返ると、人類側が6勝、神側が5勝。人類側が初めて勝ち越し、あと1勝でラグナロクの勝利をつかめる状況です。
第11回戦では人類代表シモ・ヘイヘが神代表ロキを破り、第12回戦では坂田金時とオーディンが激突しています。原作最新話の展開に加え、各回戦の勝者・決着巻・死亡キャラ、ラグナロク13番勝負のルール、アニメ第1期から第3期までの対戦範囲、そして2026年6月に発表されたアニメ第4期の制作決定まで、公式発表と出版社の公開情報をもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 勝敗一覧:第11回戦までの結果は人類6勝・神5勝。第1回戦から第11回戦まで、すべての勝者が確定しています。
- 最新の戦況:第12回戦は坂田金時VSオーディン。2026年10月25日時点で決着はついておらず、人類はあと1勝でラグナロクに勝利します。
- アニメ最新情報:第1期は第1〜3回戦、第2期は第4〜6回戦、第3期は第7〜9回戦を描写。第4期は2026年6月27日に制作決定が発表されました。
【ネタバレ注意】終末のワルキューレ勝敗一覧!第1回戦から第11回戦までの全試合結果
ここからは原作の重大なネタバレを含みます。『終末のワルキューレ』のラグナロクは、神々と人類の代表が一対一で戦う全13回戦の勝ち抜き戦です。2026年10月25日時点で、第11回戦までの勝敗が確定しています。
以下の対戦表では、人類側・神側の代表、勝者、勝敗が確定した単行本の巻数をまとめました。巻数は各試合の決着を確認する際の目安です。
| 回戦 | 人類代表 | 神代表 | 勝者 | 決着巻 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回戦 | 呂布奉先 | トール | 神側・トール | 第2巻 |
| 第2回戦 | アダム | ゼウス | 神側・ゼウス | 第3巻 |
| 第3回戦 | 佐々木小次郎 | ポセイドン | 人類側・小次郎 | 第5巻 |
| 第4回戦 | ジャック・ザ・リッパー | ヘラクレス | 人類側・ジャック | 第7巻 |
| 第5回戦 | 雷電為右衛門 | シヴァ | 神側・シヴァ | 第10巻 |
| 第6回戦 | 釈迦 | 零福/波旬 | 人類側・釈迦 | 第13巻 |
| 第7回戦 | 始皇帝 | ハデス | 人類側・始皇帝 | 第16巻 |
| 第8回戦 | ニコラ・テスラ | ベルゼブブ | 神側・ベルゼブブ | 第18巻 |
| 第9回戦 | レオニダス王 | アポロン | 神側・アポロン | 第20巻 |
| 第10回戦 | 沖田総司 | スサノヲノミコト | 人類側・沖田 | 第24巻 |
| 第11回戦 | シモ・ヘイヘ | ロキ | 人類側・シモ | 第26巻 |
| 第12回戦 | 坂田金時 | オーディン | 未確定 | 連載中 |
人類側の勝利は第3・4・6・7・10・11回戦の6試合、神側の勝利は第1・2・5・8・9回戦の5試合です。第12回戦は進行中のため、現在の戦績には含めません。
第1回戦〜第3回戦:神々の連勝から人類の初勝利へ
第1回戦ではトールが呂布奉先に勝利し、第2回戦ではゼウスがアダムを破りました。人類側は開幕から2連敗。神々の圧倒的な力を前に、ラグナロクは人類にとって厳しい戦いとなります。
流れを変えたのが第3回戦です。佐々木小次郎がポセイドンを破り、人類側に初勝利をもたらしました。敗北を積み重ねた剣士が、経験と技術を武器に海神を倒す展開は、本作の象徴的な逆転劇です。
第4回戦〜第6回戦:人間の知恵と信念が神を追い詰める
第4回戦ではジャック・ザ・リッパーがヘラクレスに勝利。純粋な力のぶつかり合いではなく、策略や心理戦を駆使する人間側の戦い方が勝敗を左右しました。続く第5回戦ではシヴァが雷電為右衛門を破り、神側が再びリードします。
第6回戦は、神側から人類側へ立場を変えた釈迦が登場する異例の試合です。零福が波旬へと変貌する激戦を制し、釈迦が勝利。人類側は神側と3勝3敗で並びました。
第7回戦〜第9回戦:人類の逆転と神側の再浮上
第7回戦では始皇帝がハデスに勝利し、人類側が初めて勝ち越します。しかし、第8回戦ではニコラ・テスラがベルゼブブに敗れ、第9回戦でもレオニダス王がアポロンに敗北。神側が再び5勝4敗とリードを奪いました。
この3試合は、戦闘能力だけでなく、各代表が何を信じ、何を背負って戦うのかが勝敗に深く関わっています。始皇帝の王としての信念、テスラの科学への希望、レオニダス王の反骨精神。それぞれ異なる価値観が、試合の結末を印象づけました。
第10回戦・第11回戦:人類側が連勝し、ついに勝ち越し
第10回戦は、沖田総司とスサノヲノミコトによる剣士同士の対決です。極限まで高められた剣技の応酬を制したのは沖田総司。人類側は5勝5敗に追いつきました。
続く第11回戦では、シモ・ヘイヘがロキを撃破。幻影や策略を駆使するロキに対し、シモは狙撃手としての能力と冷静な判断で対抗し、勝利をつかみます。この結果、人類側は6勝5敗と初めて勝ち越し、ラグナロクの行方を大きく左右する局面に到達しました。

【ラグナロク13番勝負のルール】先に7勝すれば人類の存亡が決まる
『終末のワルキューレ』の勝敗を理解するには、ラグナロクのルールを押さえる必要があります。物語の発端は、神々が人類の存続を認めず、滅亡を決議したことです。その決定を覆すため、戦乙女ブリュンヒルデが人類代表による神々への挑戦を提案します。
基本となる仕組みは、神側と人類側がそれぞれ代表を出場させる一対一の勝ち抜き戦です。各試合の勝者に1勝が加算され、全13回戦のうち先に7勝した側が最終的な勝者となります。
人類が7敗すれば滅亡が決定し、人類側が先に7勝すれば存続を勝ち取ります。全13試合を最後まで戦うことが必須ではなく、どちらかが7勝に到達した時点で決着するルールです。
第11回戦終了時点の勝敗と、残された条件
第11回戦終了時点では、人類6勝・神5勝。人類側は残りの試合であと1勝すれば、7勝に到達します。つまり、第12回戦の坂田金時が勝てば、人類側の勝利が確定する状況です。
反対に、オーディンが勝利すれば、人類側と神側は6勝6敗の同点になります。その場合、勝敗は第13回戦へ持ち越され、最後の試合が人類の存亡を決めることになります。
この仕組みが物語に緊張感を与えているのは、単に強いキャラクターが勝つだけでは終わらないからです。勝者が1人決まるたびに、次の対戦カードや陣営の選択にも影響が及びます。第12回戦は、勝敗そのものだけでなく、ラグナロク全体の構図を決定づける試合なのです。
【2026年最新】第11回戦シモ・ヘイヘVSロキ、第12回戦坂田金時VSオーディンの戦況
2026年の原作で最も重要な展開は、第11回戦の決着と第12回戦の進行です。第11回戦では人類側が勝ち越しを決め、第12回戦では人類の存続を懸けた最後の大きな山場が描かれています。
第11回戦:シモ・ヘイヘがロキに勝利
シモ・ヘイヘは、フィンランドの伝説的な狙撃手をモデルとする人類代表です。近距離での力比べではなく、相手の位置や行動を読み切る狙撃戦が中心となりました。
ロキは幻影や分身、罠を用いてシモを追い詰めます。しかし、シモは相手の仕掛けを見破り、最後は狙撃によってロキを倒しました。第11回戦はシモ・ヘイヘの勝利で決着し、人類側6勝・神側5勝となっています。
この試合の見どころは、単純な攻撃力の比較ではなく、相手の策略を見抜く観察力と、決定的な瞬間に狙いを定める判断力です。神側が有利と見られる状況でも、人間の技術と経験が勝利につながるという本作のテーマが表れています。
第12回戦:坂田金時VSオーディンは決着している?
2026年10月25日時点で、第12回戦は決着していません。対戦カードは人類代表の坂田金時と、神代表のオーディンです。コアミックスの作品カタログでは単行本第28巻が2026年7月17日に発売されており、第12回戦の戦いが続いています。
出版社コアミックスが2026年9月25日に公開した「月刊コミックゼノン2026年11月号」の告知では、金時が苦戦しながらも闘志を失わず、オーディンの神器グングニルが光を放つ展開が紹介されました。グングニルは木のつるのように金時の体へ巻きつき、ねじれた腕を元に戻していきます。
この描写は金時の反撃につながる可能性を感じさせますが、腕が回復することと、試合に勝つことは別問題です。オーディンの真の目的や能力も含め、勝敗を決定づける結末はまだ描かれていません。
原作の最新話については、漫画配信サービス「マンガほっと」の公開情報で、2026年10月21日に第372話「第12回戦(2)」が掲載されています。次の第373話は10月28日の公開予定として案内されているため、10月25日時点では第372話までが最新の公開話に当たります。
金時が勝てば人類の勝利、オーディンが勝てば最終決戦へ
第12回戦の結果は、ラグナロクの残り試合数を大きく左右します。金時が勝てば人類側は7勝に到達し、13回戦を待たずに人類の存続が確定します。一方、オーディンが勝てば両陣営は6勝6敗となり、第13回戦が最終決戦となります。
注目すべきなのは、オーディンが単に神側の強力な代表というだけではない点です。物語では、原初神の復活をめぐる思惑など、ラグナロクの裏側に関わる謎も浮かび上がっています。金時との一戦は、勝敗と同時に物語全体の核心へ迫る戦いでもあります。

【死亡キャラ一覧】ラグナロクで命を落とした闘士と勝敗の関係
『終末のワルキューレ』では、試合の敗者が消滅する展開が描かれます。現実の歴史上の人物をモデルとする人類代表も、神々も、ラグナロクでは命を懸けて戦います。そのため、勝敗一覧とあわせて死亡キャラを確認したい読者も少なくありません。
第11回戦までに、試合の敗者として死亡・消滅が描かれた主な闘士は次のとおりです。
人類側の敗者:第1回戦の呂布奉先、第2回戦のアダム、第5回戦の雷電為右衛門、第8回戦のニコラ・テスラ、第9回戦のレオニダス王。
神側の敗者:第3回戦のポセイドン、第4回戦のヘラクレス、第6回戦の波旬、第7回戦のハデス、第10回戦のスサノヲノミコト、第11回戦のロキ。
第6回戦の零福は、波旬への変貌や釈迦との戦いに深く関わる特殊な存在です。零福と波旬を別々の通常の敗者として単純に数えると、物語上の経緯を正しく捉えにくくなります。
敗者が消滅することが勝敗に与える意味
本作の勝負は、単に相手を倒して勝利を宣言するだけでは終わりません。敗者の消滅によって、陣営は貴重な戦力を失い、残された代表者や観戦者の心理にも影響が及びます。
また、人類側の代表は、ワルキューレとの神器錬成によって神に対抗できる武器を得ています。人類側の闘士が敗れると、その戦士と一体となったワルキューレにも重大な影響が及ぶため、敗北の重みは本人だけにとどまりません。
一方、勝利した闘士が必ず無傷で戦いを終えるわけでもありません。始皇帝や沖田総司など、勝利の代償として深い傷を負う例もあります。死亡キャラを調べる際は、試合の敗者と、戦闘後に生死が危ぶまれた勝者を区別することが大切です。
【アニメは何回戦まで?】第1期〜第3期の範囲と第4期制作決定
原作とアニメでは、描かれている対戦の範囲が異なります。アニメを見終えたあとに原作の続きが気になる場合は、各期がどの試合まで描いたかを確認すると、読み始める巻数を判断しやすくなります。
アニメ第1期・第2期・第3期の対戦範囲
第1期は第1回戦から第3回戦まで、第2期は第4回戦から第6回戦まで、第3期は第7回戦から第9回戦までを描いています。第3期まで視聴した場合、原作では第10回戦以降の沖田総司VSスサノヲノミコト、第11回戦のシモ・ヘイヘVSロキ、第12回戦の坂田金時VSオーディンが続きの中心になります。
アニメ第3期はNetflixで2025年12月に配信された後、2026年4月3日からテレビ放送も開始されました。アニメ公式サイトでは、テレビ放送の開始や各種関連情報が告知されています。
アニメ第4期は2026年6月に制作決定
ワーナー ブラザース ジャパンの公式発表によると、アニメ第4期『終末のワルキューレⅣ』は2026年6月27日に制作決定が発表されました。これは制作決定の告知であり、具体的な放送日や配信開始日を確定する発表とは異なります。
第3期までで第9回戦までがアニメ化されているため、原作の第10回戦以降が今後のアニメ化を考えるうえで重要な範囲です。ただし、第4期がどの回戦からどこまでを描くかについては、正式なシリーズ構成の発表を待つ必要があります。
アニメの進行が原作に追いついていないのは、連載中の漫画を映像作品として順次制作しているためです。原作の第11回戦までの勝敗を先に知りたい人は漫画を、戦闘演出や声優の演技を含めて楽しみたい人はアニメを選ぶと、それぞれの魅力を味わえます。

【勝敗確定巻数の見方】原作最新話・単行本・アニメの違いを整理
『終末のワルキューレ』の勝敗を調べる際に混乱しやすいのが、原作の連載話、単行本の収録内容、アニメの放送範囲が一致しないことです。検索結果によっては「最新話」と「最新刊」の情報が混在しているため、何を基準にした情報なのかを確認する必要があります。
勝敗が確定した巻数を調べるなら単行本の決着を基準にする
単行本の巻数は、特定の試合を最初から最後まで読みたい場合に便利な目安です。ただし、試合の開始と決着が別々の巻にまたがる場合があります。たとえば第11回戦は、第24巻から第26巻にかけて関連する展開が描かれ、決着を確認するなら第26巻が目安になります。
一方、原作最新話の情報は、単行本発売前の展開を含むことがあります。2026年10月25日時点では、第12回戦が進行中であり、単行本第28巻までの情報と、10月21日公開の第372話までの連載情報を区別して把握することが大切です。
ネット上の勝敗情報で注意したい3つのポイント
1つ目は、更新日です。2025年時点の記事では第9回戦や第10回戦までしか扱っていない場合があります。第11回戦の決着を含む最新の戦績を知りたいなら、記事の更新日と収録範囲を確認してください。
2つ目は、勝敗確定と試合進行中の区別です。第11回戦までの勝者は確定していますが、第12回戦は連載中です。坂田金時が優勢に転じた場面が描かれたとしても、それだけで金時の勝利が確定したことにはなりません。
3つ目は、アニメ化決定と放送開始の違いです。第4期は制作決定が発表されていますが、制作決定の事実だけでは放送時期や対戦範囲までは確定しません。公式発表と予想記事を分けて読むことが、情報を正確に把握する近道です。
【終末のワルキューレ勝敗】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:終末のワルキューレの勝敗は現在何勝何敗ですか?
A1:2026年10月25日時点では、第11回戦までの結果が人類側6勝・神側5勝です。第12回戦の坂田金時VSオーディンは決着していません。
Q2:第12回戦の坂田金時VSオーディンはどちらが勝ちましたか?
A2:2026年10月25日時点では勝者は確定していません。金時が苦戦する展開や、オーディンの神器グングニルによる変化が描かれていますが、試合の決着はまだ先です。
Q3:終末のワルキューレのアニメは何回戦まで描かれていますか?
A3:第1期が第1〜3回戦、第2期が第4〜6回戦、第3期が第7〜9回戦です。第4期は2026年6月27日に制作決定が発表されましたが、具体的な放送開始日や対戦範囲は別途公式発表を確認する必要があります。
まとめ:2026年の勝敗を把握するなら第12回戦の決着が最大の焦点
『終末のワルキューレ』の勝敗は、第11回戦までで人類6勝・神5勝です。トール、ゼウス、シヴァ、ベルゼブブ、アポロンが神側の勝者となり、佐々木小次郎、ジャック・ザ・リッパー、釈迦、始皇帝、沖田総司、シモ・ヘイヘが人類側の勝利をつかみました。
第12回戦の坂田金時VSオーディンは、金時が勝てば人類側の7勝目が決まり、オーディンが勝てば6勝6敗で最終第13回戦へ進みます。2026年10月25日時点では、原作の最新公開話まで試合が続いており、勝敗は確定していません。
アニメは第3期までで第9回戦を描き、第4期の制作も決定しています。原作の最新の勝敗を追いたい場合は連載話や単行本を、映像ならではの演出を楽しみたい場合はアニメを基準にすると、情報の取り違えを防ぎながら作品を楽しめます。今後の最大の注目点は、第12回戦の決着と、その結果が人類の存亡、そして第13回戦の必要性にどう結びつくかです。 (出典: 終末 の ワルキューレ 勝敗(Yahoo!ニュース))