日産ウォーターパーク2026最新攻略!料金・営業時間・子連れルールを徹底解説
日産ウォーターパークは、神奈川県横浜市の日産スタジアム東ゲート側2階にある屋内温水プール施設です。22種類のプールを備え、流水プールやジャグジーなど、水遊びとリラクゼーションの両方を楽しめます。天候に左右されにくく、子どもから大人まで利用できるのが特徴です。施設の公式案内によると、利用料金は13歳以上が1時間500円、13歳未満が1時間250円。延長料金や利用ルールを把握しておけば、予算を立てやすくなります。
ただし、2026年に訪れるなら、料金だけでなく、ウォータースライダーの稼働状況、休館日、幼児の入場条件にも注意が必要です。この記事では、日産ウォーターパークの最新の公式案内をもとに、営業時間・料金・アクセス・駐車場・持ち物・混雑対策を整理。子連れで初めて訪れる人にも分かりやすく解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 料金:13歳以上は1時間500円、13歳未満は250円。延長は30分ごとに200円・100円で、支払いは現金のみ。
- 営業時間・利用ルール:平日・土曜は9時~21時、日曜・祝日は9時~17時。水着と水泳帽が必要で、完全におむつが取れていない子どもは入場できません。
- 訪問前の注意:予約制は終了していますが、ウォータースライダーは公式フロアマップで休止中と案内されています。最新の営業情報を確認してから出発しましょう。
【2026年最新】日産スタジアム内の温水プールは22種類!施設の魅力を解説
日産ウォーターパークは、新横浜公園内の日産スタジアム東ゲートスタンド下に位置しています。屋外のレジャープールとは異なり、温水を利用した屋内施設で、季節や天候に左右されにくいのが魅力です。公式案内では、館内は大きく「アクアゾーン」と「バーデゾーン」に分かれています。
アクアゾーンは水遊びや泳ぐ楽しさを重視
アクアゾーンには、流水プール、幼児プール、アクアプールなどがあります。流水プールは水深約100cmで、水の流れに乗ったり、浮き輪を使ったりしながら楽しめる施設です。幼児プールは水深約30cmで、小学校低学年以下の子どもを対象としています。
一方、ウォータースライダーは全長49.3mのチューブ型ですが、公式フロアマップでは休止中と表示されています。着水プールも同様に休止中の案内です。過去の紹介記事や古い口コミでスライダーの情報を見かけても、現在利用できるとは限りません。スライダーを目当てに訪れる場合は、出発前に施設へ稼働状況を確認するのが確実です。
バーデゾーンはジャグジーや温水設備でリラックス
バーデゾーンには、ジャグジーに相当するワールプール、ホットプール、エスカルゴプール、アクアフローティングプール、ミストルーム、採暖室などが用意されています。水の流れや気泡を利用した設備が多く、激しく泳ぐことだけが目的ではない人にも利用しやすい構成です。
施設全体では22種類のプール設備が案内されていますが、設備数と実際に当日利用できる設備数は必ずしも一致しません。訪問日の稼働状況を確認し、利用したい設備が営業しているかを基準に計画を立てることが大切です。

【料金・営業時間】延長料金と休館日を表で確認
日産ウォーターパークの料金は、利用時間に応じて加算される仕組みです。長時間の滞在を予定している場合は、入場時の料金だけでなく延長料金も計算しておきましょう。以下は施設公式サイトに掲載されている基本料金と通常営業時間です。
| 項目 | 2026年の公式案内 | 確認しておきたいポイント |
|---|---|---|
| 13歳以上の利用料金 | 1時間まで500円 | 延長は30分ごとに200円 |
| 13歳未満の利用料金 | 1時間まで250円 | 延長は30分ごとに100円 |
| 平日・土曜日 | 9:00~21:00 | 入場受付は20:00まで、遊泳は20:45まで |
| 日曜日・祝日 | 9:00~17:00 | 入場受付は16:00まで、遊泳は16:45まで |
| 夏季の日曜・祝日 | 2026年7月19日~8月31日は9:00~19:30 | 入場受付は18:00まで、遊泳は19:00まで |
| 通常の休館日 | 毎月第3火曜日など | 1~3月は第4火曜日も休館。祝日や施設点検による例外あり |
| 支払い方法 | 現金のみ | 入場料やレンタル料金に備えて現金を用意 |
2時間・3時間利用するといくら?
料金を計算するときは、最初の1時間分に延長料金を加えます。たとえば、2時間利用した場合、13歳以上は500円+200円×2回で900円、13歳未満は250円+100円×2回で450円です。
- 大人1人で2時間:900円
- 子ども1人で2時間:450円
- 大人1人+子ども1人で2時間:1,350円
- 大人1人で3時間:1,300円
- 子ども1人で3時間:650円
上記は通常料金による計算で、駐車料金やレンタル料金は含みません。20人以上の団体には2時間までの割引料金があり、13歳以上800円、13歳未満400円で利用できます。団体利用は事前に施設へ問い合わせておくと安心です。
休館日・臨時休業はいつ?
通常の休館日は毎月第3火曜日で、祝日に当たる場合は営業します。ただし、1~3月は第4火曜日も休館し、年末年始の12月29日~1月3日も休業です。7月・8月は通常の第3火曜日休館の対象外ですが、施設点検や定期換水清掃による休業は別途設定されます。
2026年は、定期整備のため2月2日から27日まで休業し、2月28日に営業を再開しました。また、定期換水清掃に伴い、7月7日と8月25日も臨時休館日として告知されました。これらは2026年に実施された休業であり、今後の休館日を示すものではありません。秋以降に訪れる場合も、公式サイトのお知らせを確認してから出発しましょう。
【子連れ・幼児利用】水泳帽や持ち物、入場ルールをチェック
日産ウォーターパークは子どもも利用できますが、幼児の入場条件や保護者の付き添いルールが定められています。料金が手頃でも、必要な持ち物や入場条件を満たしていなければ利用できないため、家族で訪れる場合は事前確認が欠かせません。
幼児の入場にはおむつ卒業が必要
おむつやトレーニングパンツが、日常生活の中で完全に取れていない子どもは入場できません。移動中や夜間も含めて取れていることが条件となるため、水遊び用おむつを着用していても利用できるとは限りません。
また、小学校2年生までの児童・幼児には、18歳以上で水着を着用した保護者の付き添いが、子ども1人につき1人必要です。子どもが2人なら、保護者も2人必要になる計算です。大人が交代で付き添う場合も、この条件を踏まえて人数を調整してください。
持ち物リスト:水泳帽は必須
- 水着:水着以外での入場はできません。
- 水泳帽:着用必須。忘れた場合はレンタルも利用できます。
- タオル:バスタオルなど、退水後に体を拭くもの。
- 着替え:帰宅時に必要な衣類や下着。
- 現金:入場料やレンタル料金の支払いに必要です。
- ゴーグルなど:必要に応じて持参。ただし、プール内での眼鏡の使用は控えるよう案内されています。
レンタル品には水着、水泳帽、タオル、浮き輪などがあります。公式料金表では、水泳帽は200円、バスタオルは300円、浮き輪はサイズにより300~500円です。レンタル品には100円のデポジット(預かり保証金)が別途必要で、当日返却すると返金されます。
スマートフォン・飲食物・浮き輪にも制限
館内では、携帯電話やカメラ・ビデオなどの持ち込みが禁止され、写真・動画撮影もできません。飲食物は持ち込みできず、飲食はラウンジコーナーに限られます。浮き輪は直径110cm以下、フロートは160cm×110cm以下などの規定があり、水鉄砲やシュノーケルも使用できません。
さらに、アクセサリー類を着用したままの利用や、酒気を帯びての入場も認められていません。子ども連れの場合は、必要な持ち物だけを用意し、入場時に慌てないよう準備しておきましょう。
なお、施設公式サイトでは託児サービスが休止中と案内されています。小さな子どもを預けて大人だけで利用する計画を立てている場合は、託児サービスが再開しているかどうかも事前に確認が必要です。

【アクセス・最寄り駅・駐車場】新横浜公園への行き方
日産ウォーターパークの所在地は、神奈川県横浜市港北区小机町3302-5、日産スタジアム東ゲート側2階です。電車ならJR横浜線の小机駅から徒歩約7分、新横浜駅からは徒歩約12~14分が目安となります。新横浜駅はJR横浜線・東海道新幹線・横浜市営地下鉄ブルーライン・相鉄東急新横浜線を利用できるため、遠方からのアクセスにも便利です。
車で行くなら第2駐車場が便利
車で訪れる場合は、新横浜公園の有料駐車場を利用します。施設公式サイトでは第2駐車場が便利と案内されています。駐車場の基本料金は次のとおりです。
- 乗用車:2時間400円、以降30分ごとに100円。
- 第1・第2駐車場:7:00~22:00。
- 第3駐車場:7:30~22:00。
- 第2駐車場の収容台数:100台。
プールの利用時間が2時間を超える場合は、駐車料金も合わせて計算しましょう。例えば、駐車時間が3時間なら500円です。駐車料金とプール料金は別々に発生するため、家族で車を利用するときは合計予算を考えておくと安心です。
日産スタジアムでJリーグの試合やイベント、大会が開催される日は、周辺道路の混雑や駐車場の満車が予想されます。施設側も公共交通機関の利用を案内しています。車で行く場合はイベント日程と駐車場の空車情報を確認し、時間に余裕を持って出発しましょう。
【口コミ・評判と混雑状況】穴場の時間帯を見極める方法
日産ウォーターパークの利用を検討するときは、口コミの評価点だけでなく、どの設備を利用した感想なのか、訪問日がいつなのかを確認することが大切です。22種類のプール、温水の流水プール、ジャグジーなど、遊びと休息の両方を楽しめる施設構成が特徴ですが、設備の稼働状況によって実際の体験は変わります。
口コミを比較するときのチェックポイント
- 設備の感想:流水プールやジャグジーなど、実際に利用した施設が書かれているか。
- 子連れでの使いやすさ:幼児の入場条件や保護者の付き添いルールを踏まえた感想か。
- 料金の評価:入場料だけでなく、延長料金やレンタル料金も含めて評価しているか。
- 情報の新しさ:ウォータースライダーの稼働状況や営業時間が、投稿当時と現在で変わっていないか。
特に注意したいのは、古い口コミに記載されたウォータースライダーの情報です。2026年10月24日時点で確認できる公式フロアマップでは休止中となっているため、スライダーを楽しめることを前提に計画するのは避けたいところです。評判を参考にする場合も、最新の公式情報を優先しましょう。
混雑を避けたいなら平日を優先
混雑状況は、曜日、時間帯、学校の休暇、日産スタジアム周辺のイベントなどによって変動します。特定の時間帯が必ず空いていると断定することはできませんが、混雑を避けたい場合は、週末や祝日よりも平日を優先し、スタジアムのイベント日程も確認するのが現実的です。
また、入場受付の終了時刻は平日・土曜が20時、日曜・祝日が16時です。閉館時間だけを見て出発すると、受付に間に合わない可能性があります。短時間の利用を予定している場合も、受付終了時刻から逆算して到着時間を決めましょう。
当日の混雑やプールコンディションについては、施設の公式発信を確認する方法もあります。空いている時間を探すときは、過去の口コミだけで判断せず、訪問直前の情報を参考にするのがおすすめです。

【行く前の最終チェック】予約不要で利用できる?お得な日も紹介
現在は事前予約不要。受付で手続きをする
日産ウォーターパークは、2023年9月をもって予約制を終了しています。現在は事前予約制や2時間の完全入れ替え制ではなく、直接来場して受付で手続きをする方式です。古い案内や予約サイトの情報を見て、事前予約が必須だと思い込まないよう注意しましょう。
ただし、予約不要だからといって、いつでも希望する設備を利用できるとは限りません。臨時休館や設備の休止、当日の営業状況は別の問題です。遠方から訪れる場合は、営業時間と休館日、利用したい設備の稼働状況を出発前に確認しておくと、予定の変更を減らせます。
「日産(23)デー」は延長料金が無料
施設では、指定された23日に延長料金が無料となる「日産(23)デー」を実施しています。2026年の公式案内に記載された今後の日程は、11月23日(月・祝)、12月23日(水)です。11月23日は9時~17時、12月23日は9時~21時の営業で、いずれも通常の入場受付終了時刻が適用されます。
この日は入場料のみで長時間利用できるため、滞在時間が長い人ほど料金面のメリットがあります。ただし、毎月23日に必ず開催されるわけではありません。公式発表で対象日を確認してから予定を立てましょう。
日産ウォーターパークが向いている人・注意したい人
向いている人は、天候に左右されにくい屋内プールを探している人、流水プールや温水設備を楽しみたい家族、ジャグジーなどでリラックスしたい人です。1時間単位の料金設定なので、短時間だけ利用したい人にも検討しやすい施設です。
一方、ウォータースライダーを主な目的にする人は、現状の稼働状況を必ず確認してください。また、おむつが完全に取れていない幼児を連れて行きたい人や、プール内で写真を撮りたい人には、利用条件が希望に合わない可能性があります。料金の安さだけではなく、目的とルールが一致しているかを判断基準にすると、訪問後のミスマッチを防げます。
【日産ウォーターパーク】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:日産ウォーターパークは予約なしで入れますか?
A1:はい。予約制は2023年9月に終了しており、現在は直接来場して受付で手続きをする方式です。ただし、臨時休館や設備の休止があるため、訪問前に公式情報を確認してください。
Q2:料金はいくらですか?延長料金はかかりますか?
A2:13歳以上は1時間500円、13歳未満は1時間250円です。延長は30分ごとにそれぞれ200円、100円が加算されます。支払いは現金のみです。
Q3:水泳帽は必要ですか?レンタルできますか?
A3:水泳帽の着用は必須です。持参していない場合はレンタルを利用でき、公式料金表では200円と案内されています。レンタルには100円のデポジットが別途必要です。
Q4:おむつが取れていない赤ちゃんも利用できますか?
A4:おむつやトレーニングパンツが日常生活で完全に取れていない子どもは入場できません。水遊び用おむつでの利用を前提にせず、入場条件を確認してください。
Q5:ウォータースライダーは2026年も利用できますか?
A5:公式フロアマップでは休止中と表示されています。再開時期は同マップの表示だけでは判断できないため、利用を目的に訪れる場合は施設へ直接確認するのがおすすめです。
Q6:駐車場の料金はいくらですか?
A6:新横浜公園の駐車場は乗用車2時間400円で、以降30分ごとに100円です。日産スタジアムでイベントがある日は混雑が予想されるため、公共交通機関も検討しましょう。
まとめ:2026年の日産ウォーターパークは料金と設備の確認が決め手
日産ウォーターパークは、日産スタジアム内で22種類の温水プール設備を楽しめる屋内施設です。料金は13歳以上が1時間500円、13歳未満が250円で、延長料金を含めても利用時間に応じた予算を立てやすいのが特徴です。アクセスは小机駅から徒歩約7分、新横浜駅から徒歩約12~14分。車なら新横浜公園第2駐車場が便利です。
一方、幼児のおむつに関する入場制限、水泳帽の着用、現金のみの支払い、撮影禁止など、事前に把握しておきたいルールもあります。ウォータースライダーについては、公式フロアマップで休止中と案内されている点にも注意が必要です。
訪問前には、公式サイトで当日の営業時間・休館日・設備の稼働状況を確認し、必要な持ち物と予算を整えておきましょう。施設の特徴と利用条件を理解したうえで計画すれば、子連れの水遊びから大人のリラクゼーションまで、目的に合った過ごし方を選びやすくなります。 (出典: 日産 ウォーター パーク(Yahoo!ニュース))