大阪アミューズメントメディア専門学校の評判・学費・2027年度AO入学を徹底解説
大阪アミューズメントメディア専門学校は、ゲーム、CG、キャラクターデザイン、イラスト、アニメ、マンガ、ノベルス、声優、動画配信など、エンターテインメント分野のクリエイターや表現者を目指す人のための専門学校です。2027年4月入学に向けて、学科選びだけでなく、学費、入試制度、奨学金、卒業後の進路まで確認しておきたい受験生も多いのではないでしょうか。
2026年10月24日時点では、AO入学のエントリー受付は10月30日(金)まで。AO入学の合格者には初年度授業料から10万円が免除される特典があり、選考料は全出願区分共通で3万円です。ただし、学科ごとの学費や特待生制度の条件、出願区分による選考方法には違いがあります。2027年度の公式募集要項をもとに、学校の評判と特徴、出願前に押さえたいポイントを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 学べる分野:ゲーム、CG、アニメ、キャラクターデザイン、マンガイラスト、声優、動画配信、ノベルス文芸など。2027年度には4年制のゲーム総合学科も設置されています。
- AO入学の特典:2026年10月30日までエントリー可能。合格者は初年度授業料から10万円免除、選考料は3万円です。
- 学費と評判:2027年度の初年度納入額は、主な2年制学科で諸費用を含め約159万5,000円~169万5,000円。口コミだけで判断せず、授業内容や就職・デビュー支援も確認することが大切です。
【まず知りたい】大阪アミューズメントメディア専門学校で学べる分野と学科
大阪アミューズメントメディア専門学校(大阪AMG)は、エンターテインメント分野の制作や表現に特化した専門学校です。学校公式サイトでは、産学共同プロジェクトや現場実践型の教育を掲げ、学生が作品制作を通じて技術や経験を積むことを重視しています。
学科選びでは、「ゲームが好き」「アニメが好き」といった興味だけでなく、将来どのような仕事を担当したいのかまで考えることが重要です。同じゲーム業界でも、プログラマーと企画職では必要なスキルが異なります。
ゲーム・CG・キャラクターデザイン分野
ゲーム学科では、プログラマー専攻と企画専攻が設けられています。プログラミング技術を使ってゲームを動かす仕事を目指すのか、ゲームの仕組みや遊び方を考える企画職を目指すのかによって、学びの方向性が変わります。
CG学科はデジタル映像やCG制作、キャラクターデザイン学科はキャラクターやビジュアル表現に関心がある人に適した選択肢です。ゲーム業界を目指す場合も、プログラム、3DCG、キャラクター制作など、自分が担いたい工程を具体的にすると学科を選びやすくなります。
また、2027年度には4年制のゲーム総合学科が設置されています。2年制のゲーム学科とは修業年限が異なるため、専門技術を集中的に身につけたいのか、4年間かけて学びたいのかを比較しておきましょう。
イラスト・アニメ・マンガ・ノベルス分野
絵を描くことや物語を作ることが好きな人には、アニメーション学科、キャラクターデザイン学科、マンガイラスト学科、ノベルス文芸学科などがあります。
- アニメーション学科:アニメーター・監督専攻、制作・プロデューサー専攻など、映像制作に関わる進路を考えられます。
- キャラクターデザイン学科:ゲームやエンターテインメント作品のキャラクター表現を学びたい人向けです。
- マンガイラスト学科:マンガやイラストの制作技術を磨き、作品づくりを仕事につなげたい人に適しています。
- ノベルス文芸学科:小説や物語の創作に関心があり、文章表現を専門的に学びたい人向けです。
イラストやマンガの仕事では、描画技術だけでなく、締め切りを守る力、修正に対応する力、作品を相手に伝える力も求められます。学校説明会では、課題の量や作品講評の方法、ポートフォリオ制作の指導内容まで聞いておくと、入学後の学習を具体的にイメージできます。
声優・動画配信分野
声優学科では、声の表現や演技に関わる専門的な学びが中心になります。声優を目指す場合は、アニメ作品への出演だけでなく、ナレーション、舞台、イベント、配信など、仕事の幅を理解しておくことも大切です。
動画・配信クリエイター学科では、映像コンテンツの制作や配信に関わる技術を学ぶことができます。学校公式の学科紹介では、声優学科と連携した動画、キャラクターデザインやCGの知識を生かしたVTuber動画、マンガイラスト学科と連携したマンガ動画など、分野を横断する制作例も紹介されています。
こうした学び方に魅力を感じるなら、学科単独の授業だけでなく、他学科との共同制作がどの程度行われるのかも確認したいところです。

【2027年度AO入学】日程・選考料3万円・初年度授業料10万円免除を整理
2027年4月入学を目指す人にとって、まず確認したいのがAO入学の受付期間です。大阪アミューズメントメディア専門学校の公式募集要項では、2026年6月1日から10月30日までがエントリー期間、正式な出願期間は9月1日から11月30日までと案内されています。
2026年10月24日時点で、AO入学のエントリー締め切りまで残り6日です。これから手続きを始める場合は、エントリーと正式出願を混同しないよう注意してください。
AO入学の日程と選考の流れ
- エントリー期間:2026年6月1日(月)~10月30日(金)
- 現在の第五期:2026年9月26日(土)~10月30日(金)
- 第五期の面接日:2026年11月7日(土)
- 正式な出願期間:2026年9月1日(火)~11月30日(月)
- 選考方法:個人面接(対面またはオンライン)と書類選考
面接後の選考結果は、公式案内では10日以内にマイページで通知するとされています。面接日時はエントリー期間に応じて決まり、面接日の指定・変更はできません。受付後はマイページの案内を確認し、必要書類の準備も並行して進めましょう。
選考料3万円と10万円免除はどう考える?
選考料は全出願区分共通で3万円です。クレジットカード、コンビニ決済、Pay-easy、銀行振込などの支払い方法が案内されており、決済方法によっては別途手数料がかかります。
AO入学の合格者特典は、初年度授業料から10万円免除です。これは授業料に対する減免であり、入学金や施設設備費、演習実習費、教材費などを含む初年度の支払総額が10万円になる、あるいは学費全体が10万円減るという意味ではありません。
AO入学は、本校の受験資格を満たし、学校が掲げるアドミッションポリシーを理解したうえで、専願で受験する人が対象です。エンターテインメント業界で活躍したいという目的意識や、学ぶ意欲、人とのコミュニケーションを大切にする姿勢が求められています。
また、AO入学のエントリーを済ませただけで、入学が正式に確定するわけではありません。面接後の選考、正式な出願、必要書類の提出など、学校が指定する手続きを完了させる必要があります。
【2027年度の学費】初年度はいくら必要?免除後の金額も確認
専門学校選びでは、パンフレットに掲載された授業料だけでなく、入学金、施設設備費、演習実習費、教材費などを合算した金額を確認する必要があります。
大阪アミューズメントメディア専門学校の2027年度公式学費表によると、主な2年制学科の初年度学費は、ゲーム・CG・アニメーション・キャラクターデザインの各学科が148万円、マンガイラスト学科と声優学科が138万円です。これに初年度のその他の費用21万5,000円が加わります。
主な学科の初年度納入額
| 学科・課程 | 入学金・学費 | その他の費用 | 初年度合計の目安 | AO特典適用後の目安 |
|---|---|---|---|---|
| ゲーム学科・CG学科・アニメーション学科・キャラクターデザイン学科(2年制) | 148万円 | 21万5,000円 | 169万5,000円 | 159万5,000円 |
| マンガイラスト学科・声優学科(2年制) | 138万円 | 21万5,000円 | 159万5,000円 | 149万5,000円 |
| ゲーム総合学科(4年制) | 148万円 | 21万5,000円 | 169万5,000円 | 159万5,000円 |
| 動画・配信クリエイター学科、ノベルス文芸学科など | 学科別の募集要項で確認 | 学科別の募集要項で確認 | 最新の学費資料で確認 | 適用条件を学校に確認 |
金額は2027年度の公式学費表に基づく税込額。AO特典適用後は、初年度授業料から10万円が免除される場合の計算例です。選考料3万円、決済手数料、通学費などは別途必要です。動画・配信クリエイター学科、ノベルス文芸学科などは、該当学科の最新募集要項で金額を確認してください。
初年度のその他の費用にも注意
公式学費表に記載されている初年度のその他の費用21万5,000円には、教材費15万3,000円、学校行事費3万5,000円、学校生活費1万5,000円、校友会費1万2,000円が含まれています。
このほか、通学交通費は自己負担で、校外学習・見学などの交通費や各種検定試験の受検料も必要に応じて発生します。自宅から通学するのか、一人暮らしをするのかによっても、卒業までに必要な総額は変わります。
初年度授業料10万円免除と特待生制度の違い
AO入学の10万円免除とは別に、特待生入学では選考結果に応じた授業料免除制度があります。公式募集要項では、Sランクは初年度授業料全額免除、Aランクは50万円、Bランクは30万円、Cランクは20万円、Dランクは10万円の免除とされています。Sランクの免除額は学科によって異なります。
特待生入学は、学業成績やエンターテインメント分野の技術・知識・経験、将来性などを踏まえて選考する制度です。総合型選考と実技型選考があり、基礎学力試験、実技試験・作品審査、グループ面接などを組み合わせて評価します。
ただし、特待生入学はほかの出願区分との併用ができず、AO入学の10万円免除と特待生入学の免除を単純に合算することはできません。一方、一定の条件を満たす再進学者向けの「再進学支援制度」は別制度で、AO入学などと併用できる場合があります。制度ごとの適用条件を確認することが重要です。

【評判を検証】口コミの傾向と学校選びで注意したい点
大阪アミューズメントメディア専門学校の評判を調べる際には、口コミサイトの評価だけでなく、学校が公表している教育内容や就職・デビュー支援の仕組みをあわせて確認したいところです。
第三者の学校情報サイト「みんなの専門学校情報」では、確認時点で同校の総合評価は5点満点中4.1、口コミ件数は68件と掲載されています。これは投稿者による評価であり、すべての学生が同じ感想を持っていることや、卒業後の成果を統計的に証明するものではありません。
口コミで確認したい評価ポイント
掲載されている口コミには、教員への相談のしやすさ、授業や設備への満足、ゲーム業界を目指す学生が企業と接する機会などを評価する投稿が見られます。学校の支援を活用しながら、自分の目標に向かって努力したい人にとっては、検討材料になる内容です。
一方、口コミには、資格取得について授業内で一律に取得する形ではなく、個人で申し込みや受験を行う必要があるという声もあります。こうした投稿は特定の学科・時期の経験であり、現在の全学科にそのまま当てはまるとは限りませんが、入学前に資格取得支援の内容を質問するきっかけになります。
就職・デビュー実績は数字だけで判断しない
学校公式サイトでは、ゲーム学科やCG学科、アニメーション学科などの就職実績や、声優学科の卒業生の所属プロダクションなどが紹介されています。また、産学共同プロジェクト、インターンシップ、編集部批評会、プロダクションオーディションなど、進路につながる機会も案内されています。
ただし、就職実績に企業名が掲載されていることと、卒業生の大多数がその企業に就職できることは別です。学校を比較する際は、次の点を具体的に質問すると、広告上の実績と自分にとっての実用性を切り分けやすくなります。
- 直近の卒業生の就職率・デビュー率と、その算出方法
- 希望職種に就いた卒業生の割合や、就職先の職種
- 作品添削やポートフォリオ指導を受けられる回数と内容
- 企業説明会やオーディションの参加条件、応募できる人数
- 卒業後の進路相談やデビュー支援がどこまで続くか
「就職実績があるから安心」「口コミ評価が高いから自分にも合う」と決めつけるのではなく、希望する学科の指導内容と卒業後の進路が一致しているかを見極めることが、学校選びで失敗しないためのポイントです。
【入試・入学資格】面接・筆記試験・プレスクールの仕組み
受験資格は高校卒業見込みなどが基本
公式の入学案内では、主な受験資格として、高等学校または中等教育学校の卒業者・2027年3月卒業見込み者、3年課程の専修学校高等課程の卒業者・卒業見込み者、高等学校卒業程度認定試験の合格者・合格見込み者、外国において高等学校相当の学校教育を修了した人などが挙げられています。
出願区分によっては専願であることや、推薦書などの書類が必要になる場合があります。自分の最終学歴や在籍状況が条件に該当するか、募集要項で確認してください。
面接・筆記試験は出願区分によって異なる
入試では、すべての受験生に同じ試験が課されるわけではありません。AO入学は個人面接と書類選考が中心で、国内の一般入学は書類選考と案内されています。一方、特待生入学では基礎学力試験や実技試験、作品審査、グループ面接などが行われます。
特待生試験の基礎学力試験は国語・数学・時事問題が対象です。実技型選考では、選択した学科に応じて描画課題、作文、ゲームに関する課題、声の表現などが評価対象になります。外国で高校相当の学校教育を修了した人についても、公式案内では書類選考以外に面接・筆記試験を行うとされています。
そのため、「大阪アミューズメントメディア専門学校は筆記試験があるのか」という疑問に対しては、出願区分と受験資格によって異なる、というのが正確な答えです。
特待生入学の第二期は手続きの段階に注意
2026年度の募集日程では、特待生入学の第二期は9月1日から30日までエントリーを受け付け、試験は10月10日に実施、正式な出願期間は11月1日から30日までとされています。2026年10月24日時点では、第二期のエントリーと試験はすでに終了しています。
これから特待生試験を新規に受けたい人は、出願期間だけを見て申し込めると判断しないよう注意が必要です。また、第一期の募集で定員に達した学科は第二期募集を実施しないと案内されています。対象学科や現在の受付状況は学校に確認しましょう。
プレスクールは入学前に学べる機会
大阪アミューズメントメディア専門学校では、合格者を対象に、8月から入学までの期間にプレスクール(入学前学習)を実施しています。受講料は無料で、参加は自由です。受講内容に応じて、来校、通信添削、オンライン配信視聴などの形式が用意されています。
プレスクールは、入学後の授業についていけるか不安な人や、基礎力を身につけておきたい人にとって、学校の学習内容を知る機会になります。学科ごとに開催日程や内容が異なるため、合格後は案内を確認し、参加できる講座を活用するとよいでしょう。

【他校との違い】アミューズメントメディア総合学院・大阪アニメ・声優&eスポーツ専門学校と比較
アミューズメントメディア総合学院との違い
大阪アミューズメントメディア専門学校と、東京のアミューズメントメディア総合学院は、名前が似ているため混同されやすい学校です。
東京のアミューズメントメディア総合学院の公式沿革によると、同学院の大阪校は1998年に新大阪で開校し、2016年4月に学校法人吉田学園が運営する大阪アミューズメントメディア専門学校として開校しました。現在の大阪校は、学校法人吉田学園が設置する専修学校です。
つまり、歴史的なつながりはありますが、2027年度の出願先としては別々に確認する必要があります。募集学科、学費、入試制度、校舎、授業内容を一括りにして判断するのは避けましょう。
なお、東京のアミューズメントメディア総合学院の公式サイトでは、2027年4月入学生について声優学科のみの募集と案内されています。ゲームやCG、アニメなどを学びたい場合は、希望する年度の募集学科を必ず確認してください。
大阪アニメ・声優&eスポーツ専門学校との違い
大阪アニメ・声優&eスポーツ専門学校も、ゲーム、アニメ、声優、VTuberなどのエンターテインメント分野を学べる学校です。公式サイトでは、4年制のデジタルデザインテクノロジー科、3年制のe-sports&ゲームCG科、アニメ総合テクノロジー科などが案内されています。
同校には、スーパーゲームクリエイター、VTuber、eスポーツ、ゲームストリーマー、アニメ声優、コミックイラスト&マンガなど、幅広いコースがあります。eスポーツやVTuber、長期課程での学びを重視する人にとっては、比較する価値のある選択肢です。
一方、大阪アミューズメントメディア専門学校は、2年制の専門学科を中心に、ゲーム、CG、アニメーション、イラスト、マンガ、声優、動画配信などを学べる構成で、2027年度には4年制のゲーム総合学科も設けられています。
両校のどちらが優れているかは、志望する職種や学びたい内容によって変わります。比較の際には、修業年限、授業時間、制作実習、作品発表の機会、卒業までの総費用、希望する職種への就職支援を同じ条件で照らし合わせることが大切です。
【プロの結論】向いている人・向いていない人と出願前の判断基準
大阪アミューズメントメディア専門学校を検討するうえで、最も重要なのは「好きな分野を学べるか」だけではありません。授業で身につけたい技術、制作に費やす時間、卒業後の働き方、学費の負担まで含めて、自分に合った進路かどうかを判断する必要があります。
向いている人
- ゲーム、CG、イラスト、マンガ、アニメ、声優、動画配信など、目指す分野が具体的になっている人
- 授業だけでなく、自主制作や課題に継続して取り組める人
- 作品への指摘や修正を前向きに受け止め、技術を磨ける人
- 企業プロジェクトやオーディションなど、学校の支援制度を積極的に活用したい人
- 入学前から学費や進路を調べ、計画的に準備を進められる人
慎重に検討したい人
- 具体的に何を学びたいのか決まっておらず、学校に入れば進路が自然に決まると考えている人
- 制作課題や自主練習に時間を割くことが難しい人
- 授業料だけを見て進学を決め、教材費や生活費を含む総額を把握していない人
- 学校の就職実績を、自分の希望職種への就職が保証されているという意味で捉えている人
- 卒業後の就職を最優先に考えているにもかかわらず、一般企業への就職も含めた進路の選択肢を比較していない人
オープンキャンパスで確認したい5つのこと
入学後のミスマッチを減らすには、オープンキャンパスや個別相談会で具体的な質問をすることが有効です。次の5点を確認しておくと、学校の説明と自分が必要としている学びを照らし合わせやすくなります。
- 授業内容:基礎からどのような順序で学び、どの程度の作品を制作するのか。
- 講師・指導体制:作品添削や個別相談をどのくらい受けられるのか。
- 就職・デビュー支援:希望職種に向けた企業紹介、作品審査、オーディションの機会はどのように設けられているのか。
- 費用:入学金・授業料だけでなく、教材費、検定料、交通費などを含めた総額はいくらか。
- 入試制度:AO入学の締め切り、選考料、特待生制度の条件、自分が利用できる奨学金制度は何か。
特に、2027年度のAO入学を考えている場合は、10万円免除という特典だけで決めず、希望学科の授業内容や修業年限、入学後の支出も確認してください。制度の条件と自分の進路が一致しているかを見極めることが、納得できる学校選びにつながります。
【大阪アミューズメントメディア専門学校】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2027年4月入学のAO入学はいつまで申し込めますか?
A1:2026年10月30日(金)までエントリーできます。2026年10月24日時点では第五期の受付期間中で、面接日は11月7日(土)です。正式な出願期間は11月30日(月)までですが、エントリーと出願は別の手続きなので注意してください。
Q2:選考料3万円と初年度授業料10万円免除は、どのように適用されますか?
A2:選考料3万円は全出願区分共通で、決済手数料が別途かかる場合があります。AO入学の合格者には初年度授業料から10万円が免除されますが、入学金や施設設備費、教材費などを含む初年度の支払総額が10万円になるわけではありません。
Q3:大阪アミューズメントメディア専門学校の入試では筆記試験がありますか?
A3:出願区分によって異なります。AO入学は個人面接と書類選考が中心で、特待生入学では基礎学力試験や実技試験、作品審査、グループ面接などがあります。外国で高校相当の学校教育を修了した人についても、公式案内では面接・筆記試験を行うとされています。受験する区分の募集要項を確認してください。
まとめ:2027年度入学で失敗しないための判断基準
大阪アミューズメントメディア専門学校は、ゲーム、CG、キャラクターデザイン、イラスト、アニメ、マンガ、声優、動画配信など、エンターテインメント分野を専門的に学びたい人にとって、検討する価値のある進学先です。2027年度には4年制のゲーム総合学科も設置され、学び方の選択肢が広がっています。
一方、学校の評判や卒業生の実績だけで進学を決めるのはおすすめできません。授業内容、作品制作の機会、希望職種への進路支援、学費の総額を確認し、自分の目標に合っているかを判断する必要があります。
2027年4月入学のAOエントリーは、2026年10月30日(金)が締め切りです。合格者には初年度授業料10万円免除の特典がありますが、選考料3万円や諸費用も含めて資金計画を立てることが大切です。
進学先を決める前に、公式募集要項、学科別の学費資料、オープンキャンパスや個別相談会で得られる情報を照らし合わせてみてください。自分が学びたいことと卒業後の進路を具体的に結びつけられるかどうかが、後悔のない学校選びの基準になります。 (出典: 大阪 アミューズメント メディア 専門 学校(Yahoo!ニュース))